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音響熟成木材

音響熟成木材とは?

山に生きて水を吸い空気を作る
切られても生きて素材として光る
人間にとっての木とは
 
無垢材を愛し使用する人は多い、でも果たしてその無垢材が
自然に熟成させたものはどれだけあるでしょうか
 
人間のために 
更に木が本来持っている素晴らしい作用を生かすために
クラシック音楽を聴かせながら、常温でじっくり乾燥させ
大事に大事に育てた
音響熟成®木材は触り心地が違います。
 
そんな木と一緒に暮らしてみませんか
 
 
 

『音響熟成木材』として使用しているのは、南九州産の「杉」です。

 

南九州産の「杉」は、昔からシロアリの被害を受けにくいことが知られています。
宮崎杉(自然乾燥材/機械乾燥材)とホワイトウッド、アカマツ素材の杭を屋外に埋め込み、2年間その動向を調べてみると、アカマツ、ホワイトウッドのシロアリ食害は大きく、逆に杉の食害は低いものでした。杉の耐蟻性は、乾燥条件にかかわらず、ホワイトウッドやアカマツより高いと言えます。(※下図参照)

 

また、木材の圧縮、引っ張り、曲げなどの強度性能は、「曲げ試験及び含水率試験」(※下図参照)で、高い性能が確認されています。

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